2023年1月20日「持続可能な観光まちづくり」を開催しました。

2023年1月20日(金)に、八幡平温泉郷集会所「アサンプレオクト」にて、2023新春講演会「持続可能な観光まちづくり」を開催しました。
多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

今後も様々なテーマでお役に立てるセミナーを企画・開催してまいります。

地域活性化担当の行政の方、別荘オーナー・宿泊事業者・貸別荘を始めたい人必見!

2023新春講演会

バケーションレンタルの先進地

「宮城県蔵王町」の現場最前線から学ぶ

「宮城県蔵王町」の

現場最前線から学ぶ

持続可能な観光まちづくり

持続可能な

観光まちづくり

八幡平温泉郷が

国内外からもっと選ばれる観光地になるためには

国内外からもっと選ばれる

観光地になるためには

受付終了・開催済

2023.1.20(金)

八幡平温泉郷集会所「アサンプレオクト」

岩手県八幡平市松尾寄木1−590−310

13:30〜17:30

受付・開場 13:00

zoomウェビナー同時開催

※事前にお申込みいただいた方には、後日アーカイブ動画配信あり

※事前にお申込みいただいた方には、後日アーカイブ動画配信あり

交流会

18:00〜20:00 会費:6,600円/ノーザングランデ八幡平 定員:30名

18:00〜20:00 会費:6,600円/ノーザングランデ八幡平 定員:30名

【プログラム】

 NHKやテレビ東京「ガイアの夜明け」等多数メディアに登場する二人が、WITHコロナの今国内外で”選ばれる”=”持続可能”な観光地としてどうあるべきか、インバウンド情勢、国政動向、宮城蔵王町での成功事例の紹介など、八幡平温泉郷の新春にふさわしいお二人をお迎えし特別講演を実施します。
 別荘を貸別荘活用することで不動産価値が向上し続けている宮城県蔵王町「山水苑」。近隣には遠刈田温泉やスキー場があるなど、八幡平温泉郷と近い地理的環境の中、貸別荘が増えることで地域全体の経済効果が向上しているなど、最前線で戦うリーダー達の生の声が聞ける貴重な講演会です。
 町や村をひとつの宿に見立てる「アルベルゴ・ディフーゾ(AD/地域まるごとホテル)」。より広域で地域一体となる「オスピタリタ・ディフーザ(OD)」。これらの取り組みは、持続可能な観光地域づくりとして観光庁や農林水産省が推奨しています。昨年のホットニュースとしては、国際的な推進組織「アルベルゴ・ディフーゾインターナショナル極東支部」は12月15日、イタリアダッラーラ会長が日本の4地域を視察後厳選しAD/OD認証式を行いました。「蔵王農泊振興協議会」がADを、「八幡平DMO」がODのスタートアップの認証をいただいたことは快挙であり、今後認証地域はスタートラインに立ったことで、2023年は勝負開始の年になります。これらのトップランナーと八幡平市長の討論会も必見です。講演会終了後はトップランナーとの交流会もあります。ぜひ最後までご参加ください。

第1部 特別講演

13:30〜13:40 八幡平市長 開会挨拶

13:40〜14:50

持続可能な観光まちづくり
〜地域まるごとホテルの取り組み〜
(一社)日本ファームステイ協会
代表理事 上山 康博 氏
(一社)日本ファームステイ協会 代表理事 上山康博氏

15:00〜16:10

持続可能な地域づくり戦略
蔵王農泊振興協議会
会長 相澤 国弘 氏
蔵王農泊振興協議会 会長 相澤国弘氏

第2部 パネルディスカッション

16:20〜17:30

国内外からもっと選ばれる観光地になるには
〜八幡平温泉郷「地域まるごとホテル」を核とした観光戦略を考える〜
ファシリテーター
(一社)日本ファームステイ協会 代表理事 上山 康博 氏
パネリスト
八幡平市長 佐々木 孝弘 氏
ADスタートアップ認証団体 蔵王農泊振興協議会 会長 相澤 国弘 氏
八幡平市ふるさと大使/八幡平温泉郷OD第一号貸別荘オーナー 兒玉 則浩 氏(予定)
ODスタートアップ認証 世界第一号団体 八幡平DMO 代表取締役 畑 めい子 氏

登壇者プロフィール

氏名:上山 康博(かみやま やすひろ)氏

所属・役職:一般社団法人 日本ファームステイ協会 代表理事

専門分野:ITを用いたインバウンド観光客の誘客。地域の遊休資源を活用した地域活性化等。

プロフィール:

KLab株式会社 取締役事業本部長を経て、2007年に楽天トラベル株式会社 執行役員(新規事業担当)就任

2012年同社を退職後、 2012年6月株式会社百戦錬磨を設立、同社代表取締役社長に就任。

2018年2月一般社団法人日本ファームステイ協会設立(会長理事 内堀雅雄 福島県知事)に伴い代表理事に就任

(一社)日本ファームステイ協会 代表理事 上山康博氏

(現任)

・株式会社百戦錬磨 代表取締役社長

・一般社団法人 日本ファームステイ協会 代表理事

・一般社団法人 住宅宿泊協会 共同代表理事

・内閣官房 歴史的資源を活用した専門家会議 構成員

・農林水産省 農泊推進のあり方検討会 委員

・東北運輸局 観光ビジョン推進東北ブロック戦略会議 構成員

(歴任)

・観光庁 アドバイザリーボード 委員

・観光庁 観光産業政策検討会 委員

・観光庁 旅行産業研究会 委員

・観光庁 OTAガイドライン策定検討委員会 委員

氏名:相澤 国弘(あいざわ くにひろ)氏

所属・役職:一般社団法人 蔵王農泊振興協議会 会長

プロフィール:

蔵王山水苑には、「いこいの森」「いぶきの丘」「せせらぎの里」「小妻坂台」の4地区があり、総区画数800区画全ての別荘で温泉を楽しめるのが特徴。蔵王山水苑800区画のうち約30施設が貸別荘として提供されています。また、蔵王農泊振興協議会の相澤氏が会長を務める「みやぎ蔵王別荘協議会」の会員事業者の別荘地内や、蔵王町七日原地区、川崎町、丸森町、村田町、仙台市等、近隣市町村でも貸別荘の管理運営を展開し、観光・レジャーはもとより、昨今ではワーケーションやテレワークの利用により人気を博し、Withコロナ時代において、現代のニーズに合致した貸別荘経営により、年間平均80%を超える高稼働率となっています。また観光庁が推奨する〝地域まるごとホテル”に近い構想である、観光先進国イタリアの「アルベルゴ・ディフーゾ(AD)」においては、国際的な推進組織「アルベルゴ・ディフーゾインターナショナル極東支部」より12月15日ADスタートアップの認証を受け、今後これまで以上に高い品質の観光地域活性化に取組む予定です。蔵王町の他、丸森町、村田町、白石市もAD認証を目指す計画を立てています。*農林水産省「2021年ディスカバー農山漁村の宝」優良事例に選定。

蔵王農泊振興協議会 会長 相澤国弘氏

【主催】(株)八幡平DMO

【共催】八幡平市

【協賛】八幡平観光活性化(合)

((株)サンセイランディック100%出資会社)